北欧のどこか懐かしくて、可愛くて、優しさと温かみに溢れた ・・・そんなモノたちをお届けします♪  幸せな気分になれる”出会い”を見つけてください。
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★going my way★
北欧スタイルvol.16
2008年12月01日

北欧スタイル vol.16
北欧デザインの正しい使い方 』 (枻出版社)
好評発売中!!

素敵なジェラート屋さん♪
2008年10月22日

ストックホルムの可愛くて素敵なジェラート屋さんを見つけちゃいました.。このラブリーな内装がとってもおしゃれ~ 閑静な裏通りにあるこのお店は穴場かもしれません!! 私は美味しいジェラートとカプチーノをいただいてすっかりご機嫌です

『美しい木の椅子展』
2008年09月25日
  

   長野県信濃美術館で開催されている 『美しい木の椅子展』 をオープン初日に観てきました。貴重な世界の名作椅子100脚、国内の著名デザイナーや県内作家さんの椅子が展示されていて、また「暮らしの中の木の椅子展」の入選作品100脚の中には実際に座れることもできます。  そしてその名作椅子の大半は北欧の椅子であることも再確認できました。 椅子は私たちの暮らしに密着した道具でもあります。特に木製の椅子は温かみがあって、馴染みやすく肌に優しい感触です。 一度にこんなにたくさんの椅子を観れることはなかなかありません。 滅多にない機会ですので、ぜひお気に入りの一脚を見つけに行ってみてください!!    ( 写真は デンマーク工芸博物館

Good Design !
2008年08月26日
FINNAIR のぺーパーナプキンと紙コップがこんなに可愛いデザインに変わっていました♪
こういうのを見つけてしまうと、もうウキウキ♪です。
発見!ヘルシンキ・ヴァンター空港内の寛ぎスポット その2
2008年08月10日
 もうひとつ、くつろぎスポットを見つけちゃいました。
24番ゲート近くのお洒落なCafe! 
ちょっと奥まった場所にあるので穴場です。フィンランドのカフェはセルフ式。 トレーに好きな物をのせてからお会計します。カップやプレートは Iittala の白の TEEMA !! トレーは Artek のアアルト、テーブルや椅子も同じく Artek アアルトの黒で、シックかつモダンにまとまっています。
発見!ヘルシンキ・ヴァンター空港内の寛ぎスポット その1
2008年08月06日
 ストックホルムへのフライトの待ち時間にウロウロしていたら、見つけてしまいました。
20番ゲート近くに、なんと Artek の アアルト の家具がゴロゴロ~! みんなその椅子に座って寛いでいます。 あまりの座り心地良さに、つい私も眠ってしまいそうに?!  くれぐれも飛行機には乗り遅れないように気をつけましょうネ。
森の小さな礼拝堂
2008年08月02日
  『森の十字架』 から奥へ進んで行くと、深い林の中に 『森の礼拝堂』 がひっそりと佇んでいます。柿葺きの黒い屋根に白壁、細い列柱・・・これもアスプルンド。(1920年)
改めて見ると、外観がほっこりほのぼのしていて愛嬌があって、なんとなく”藤森さん”っぽい。
さらに奥に進むと、インフォメーションがあり、Cafeも併設されています。
9月までの夏期はガイドツアー(スウェーデン語・英語)が行われているようです。
もっと奥には新古典主義様式の 『復活の礼拝堂』 (レヴェレンツ) があります。

公園や湖畔の芝生に水着姿で寝転んで、短い夏の太陽を全身いっぱいに浴びている人々を多く見かけましたが、さすがにこの 『森の十字架』の丘にはそのような人はいませんでした。
再訪 ”森の十字架”
2008年07月27日
ストックホルム郊外にある世界遺産 『森の十字架・森の墓地』 を再訪しました。緩やかな丘の上に大きな十字架が立ち、ひと気のない、時が止まったかのような静謐な、壮大な、緑のランドスケープ。 その設計者であるグンナー・アスプルンド自身もこの地に眠っているのだとか。
この大地に立つと、自然と心が安らぎ、自分と向き合え、失ってしまった大切な人と対話が出来るような気がして、私にとっては特別な場所、大好きな場所です。
その奥へさらに歩を進めると、森の中に小さな礼拝堂がひっそりと佇んでいます。(続く)

※アクセスは地下鉄18号線でSkogskykogarden駅下車。但し、現在18号線が工事中のため、4つ手前の駅でバスに乗り換えて向かいました。 (バスでの行き方は幾つかあるかもしれません) そのバスを待っている間、私が不安げに傍にいたおじいさんに尋ねると、わざわざ一緒に停留所で降りてくれて道を教えてくれました。人の優しさに触れたハートウォーミングな出来事でした♪
至福の朝食タイム~!
2008年07月25日
 ヘルシンキ滞在中、毎日このようなブレックファストを頂いておりました。ライ麦パンにコーヒー、ヨーグルト、フルーツ。もともと米よりパン党、緑茶よりブラックコーヒー党なので、これでエンジンがかかり、一日元気が湧いてきます。窓からは豊かな緑が望め、小鳥のさえずりが聞こえ、すがすがしい風が吹いてくる、ゆったりとしたとても贅沢な時間でした。
”お部屋の模様替え”編
2008年07月05日
~不定期に、気まぐれ店長の日記をつらつらと綴っていきます~
  我が家の平凡な部屋を 60年代テイスト漂う!?雰囲気の 「サロン兼展示ルーム」 するには、もうちょっとなんとかならないかなー?とあれこれ考え、クロスの上から大胆にも色を塗りこめようと思い立ち、猛暑の中、友人と2日間かけてせっせと壁をペイントしました。2人ともド素人でしたが、ところが意外と上手に塗れて、「私たちってなかなかやるじゃ~ん!!」…と自画自賛。 (でも養生が大変な作業です)
明るくて清潔感のある真っ白なお部屋ももちろん良いですが、壁の一面だけでも色を変えてみるのも、アクセントになって良いですよ!・・・というか、絶対おすすめ!できれば開口部の無い(少ない)壁面が良いと思います。
  これで SASロイヤルホテル のヤコブセン・スイート606号室風になったかなぁー?(…なるわけないか) 2002年にデンマーク・ルイジアナ美術館の「ヤコブセン生誕100周年回顧展」を観に行った時、この606号室が再現されていました。(庶民の私にはこのお部屋に泊まることは夢のまた夢…。)
  歳も歳だし慣れない事をしたものだから、筋肉痛と疲労感に襲われています。(苦笑)
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